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無理するな

昨日はアメリカ留学時代の友人と半年ぶりに再会。
彼は私のもっとも苦手とする金融分野で働いているので
ちょっと尊敬してる。

彼とはずっと隣の席で勉強していて
周りからは「姉弟コンビ」「母息子コンビ」と言われていた。

「心配性」の私と「なんとかなるんじゃない」派の彼。
「日曜日は月曜日に備えて体調を整える」私と
「日曜でも深夜まで遊ぶ」彼。

結婚して子供もできて少しは落ち着いたようだけど
「素」は変わらないので、相変わらず私とは正反対の性格。

そんな彼から見るとやっぱり私は真面目すぎるらしい。
帰り際に「無理するな、体には気ぃつけーよ」
ってまるで息子が母に言う口調。
「お母さんやからな」だと。余計なお世話や。

ま心配してくれる人がいることはありがたいことですが
私と彼とは5歳くらいしか違いません。
でもそんなセリフに少し救われました。感謝。
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Fat Tuna

前の会社の元同僚(と言ってもマレーシア常駐のマレーシア人)から聞いた話。

彼女は昨日は一緒に出張に来たスウェーデン人と回転寿司に行ったらしい
のですが、そこで外人が大好きな「まぐろ」を頼もうとしたところ、
英語メニューには
thin tuna
fat tuna
と書かれていて、迷ったとのこと。
でfat tunaのほうが高かったとので、thin tunaを頼んでみたら見慣れた
マグロがでてきたらしい。

じゃあ違いは何なんだという話になり、スウェーデン人と一緒に
「fat tunaというのは太ったマグロの身だ」と合意に至ったらしいんだけど
彼女はハタと気づいたわけです。

寿司屋が仕入れるときに、マグロそのものが痩せているか太っているか
なんて分かるはずないと。

そうfat tunaはトロでthin tunaは赤身だったのでしょう。
でもfat tunaって(fatty tunaでもいいんだけど)トロってこと分かるのかなぁ。
と思ってalcの辞書で引いたらfatty tunaなんだよねぇ。

女子の気分を堪能

昨日ある方からお誘いを受けて食事をしました。

会社の近くまで車で迎えに来てもらって
予約しておいてくれた西麻布のおしゃれなお店で食事して
全額支払いをしてもらって
最寄り駅まで車で送ってもらって・・・

イマドキの20代とかの女子にとっては当たり前なのかもしれないけど
私にとっては、ここんところ縁がなかったシチュエーション。
超久しぶりに女の子のポジションを堪能させていただきました。

お店もとっても素敵だったのだけど、その方の前でブログのために写真を
撮るのはなんだかはばかられて、撮りそこねました。

でもお店のHPで雰囲気は分かっていただけるかと。ここです。
女子同士で行くんじゃなくて、やっぱり異性と行くほうがいい感じかと。
あと外国人が多いです。
西麻布 坊

お店からの最寄り駅まで送ってもらう途中、渋滞にはまり
終電に遅れそうになったので、駅の近くで車を降りて全速力で
駅まで走ったのが、ちょっとムード無しでした・・・


嬉しい頂き物(そのに)

最近なんでもE-MAILで済んでしまうので、手紙が来るとかなり嬉しい。
それも久々のAIR MAIL。
カリフォルニアに住むこの方から贈り物が届きました。

fukuro


先月日本に一時帰国した彼女とお互いなんとか予定をやり繰りして
会ったのはいいけれど、私は病み上がりで咳ばかりしていて
彼女は帰国後の多忙なスケジュールでの体調不良。

それでも約半日、スタバでおしゃべりしてモツ鍋食べて
お互いの空白の時間を埋めました。

そのとき、手土産にお味噌とお豆を持って帰ってもらったのですが
そのお礼として彼女の手作り小物袋が送られてきたわけです。

こういうものって、買うには迷うけど(案外値段が張ったりするから)
もらうとかなり嬉しい。
細々したものをまとめるのにとても役に立つだけでなく
それに彼女の心が入っているので、その分運も強くなるような気がする。

私はこのようなちくちく作業が苦手なので、出来る人が羨ましい。


しっかり見送り

今日は朝から部下4人(女性ばかり)と一緒に西明石へ。
私以外は年明けに亡くなった部下の告別式に列席できず
きちんとお別れをしたいと言っていたので
彼女のご両親と連絡をとってようやく今日伺うことができた。

実家で彼女に対面して、また現実が戻ってきて涙がこみ上げてきたけれど
でも行ってよかったと思う。ようやく彼女にちゃんとお別れを言えたように思う。

彼女の写真を囲んでお茶をいただきながら3時間。
お父様、お母様といろんな話をした。
彼女はきっと天国から
「そんな写真見せんといてー」とか
「そんな話暴露せんといてー」と
言っていたに違いない。

親が子供の働きぶりを知る機会はほとんどない。
うちの親だって、私の名刺は持っているけど、何をしているのか
どんな風に働いているのかなんて全く想像できないと思う。

なので部下と一緒に行ったことで
ご両親に少しでも彼女の仕事場での姿が伝わっていたらいいなと思う。

改めて彼女の冥福を祈って。

yuri

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