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どれからNOと言うべきか

新しい人が入ったので少しずつ仕事を渡していっているのだけど
移管する量より、新たに入ってくる仕事の量のほうが多いってのが現実。

自分が速度1.5倍282にして片付けても、周りが同じように動くわけではない。
自分が深夜490まで頑張れる体質でもみんながそういうわけではない。

NOと言うのは簡単だ。

でもNOという前に
「本当に全くできないのか」
「ここまでならできるのか」
という自分がこなせる物理的量を考える。

同時に
「この仕事を受けるとその後の展開はどうなるのか」
「スポットで終わるのか、継続ビジネスに繋がるのか、新たな人間関係が築けるのか」」
ということも考える。

そして統合的に受けるか受けないか決める

ようにしている399
し、そうしたい。

が現実はNOと言えない場面が多い。

カスタマーからの要求だったり270
社内の力関係だったり271
なかなかNOと言えるものがない。
(多少後に延ばすことはできるけど)

そうなってくると「どうこなすか」というのがポイントとなり
本来の判断基準が揺らいでしまう。

最近そういう仕事が多すぎ。
交通整理しないと。

結局NOとは簡単に言えないわけで・・・
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