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父との距離はまだ遠い

先日の父の日。
おそばを送ってはおいたもののすっかり電話をするのを忘れた私。

危うく月曜日も仕事してて忘れそうになり
オフィスから電話してみたものの5分で会話は終了。

いまだに父とはうまく会話ができない。
何か話題があれば一応長く話せるんだけど
「どう元気?」というノリでの会話が成立しない。

私は12歳くらいから10年間くらいほとんど父と会話をしなかった。

自我が目覚めた私は、父の
「女は女らしくおとなしくしていればいい。男の3歩後ろ歩け」
的な男尊女卑の発想にどうしても納得がいかず長期の反抗期に入ったのだ。

勉強さえしていれば文句はないだろうと勉強だけは手を抜かず
でもカバンはつぶして(当時はこれが流行りだったので)
スカートは長くして反抗していた中学時代。
父はいつも眉をひそめていたけど
私からすれば「成績これだけあれば文句ないでしょ」って感じだった。

少しでも自由が欲しくて電車通学の自由な校風の高校に入学し
自分のおこづかいでパーマをかけたら2時間正座で説教された。

県外の大学に行きたいと泣いて頼んだら
「女の一人暮らしなんてダメだ」と一蹴された。

大学に入ってからも「女は免許なんかいらん」と車の免許を取るのを反対され
仕方なくバイト代で隠れて教習所に通って免許を取得した。

就職のタイミングでようやく自立が許されて東京で一人暮らしを開始したあたりから
徐々に会話ができるようになった。

それからすでにかなりの時が経ったけれど
今だに父と二人だけだとどうしていいか分からなくて混乱してしまうし
電話の会話も続かない。

子供の頃の傷は深いなぁ。









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HUG文化

深夜まで自宅で仕事してたら寝るタイミングを逃してしまいました263
というか眠るタイミングを逃してしまい、今は眠くないのです。
明日が辛いのは重々承知なんですが・・・(ただいま3:00AM)

前にブログでHUGについて書いたような記憶があるのですが
「日本人同士でのHUG」にはまだまだ抵抗のある私。

日本人同士でも大好きな同性にはすぐにHUGしてしまうのですが異性となると話は別。
外国人相手なら当たり前のようにできるHUGが日本人の男性にはできません。
(注:相手が外国人の男性の場合ある一定ラインの「好き」を超えなければしません)

先日のある同僚のbirthday partyに出かけた際には
帰り際にHUGしましたが(同僚は外国人)
その流れで軽く酔っ払った日本人同僚が冗談ぽくHUGの動作をしてきたときには
きっぱりと「できません」と言い放ったわたし。

その人は日本人としては一定ライン以上の「好き」だったのですが
それはやっぱりそういう文化じゃないという意識が働いているから。
これに尽きる。

そして今日の同窓会。
超久しぶりに会った男の子が二人。一人はアメリカ在住、一人は日本在住。
「あ~久しぶり」と叫んでHUGした相手はアメリカ在住の子でした。
同じくらい久しぶりにあった日本人の男の子のことも大好きなのにやはりなぜか
HUGはできず・・・

HUGについては複雑な心境が絡んでいる模様。

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