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アルバイト

大学時代にはいろいろなアルバイトをしたけれど
その中の変り種の一つが「歯科助手」。

今は有資格者じゃないと雇ってくれないところが多いと思うけど
私の大学時代はあまりうるさくなかったんですよね。

資格もないくせに、保険点数の計算(受付業務)のみならず
バキューム(歯を削ると出る水を口から吸い取る)役、
歯型をとるときのガム(ゴム)練りから型とり、
詰め物の薬の調合と練りまで担当していたので
今さらながら私の担当に当たってしまった患者さんには申し訳ない思いが・・・
私が練ったセメントでつけたかぶせ物はきっとすぐに取れたに違いない。

時給は1000円なかった記憶があるけど(物価上昇加味すると1200円くらい?)
ニセ医者みたいなことができて楽しかったアルバイトの一つ。

自分が歯が弱くて、インプラント以外の全ての治療を試したことが
あることもあって、歯の治療には妙に詳しくなってしまった。

先日同僚が歯痛で悩んでいたときには
「あ~きっとそれ昔の詰め物の隙間とかから虫歯が侵食しているよ」
「今のかぶせ物は白?じゃあそれとって削って銀歯かなぁ」
とエセ歯科医状態(笑)。

その後も中途半端な治療のせいで歯痛が治まらなかった彼に
「そうね、やっぱり思い切って削ってもらったほうが結局は痛みは治まるよ」
などと勧めてしまい、それを真面目に聞いて歯医者へ行った同僚は
やはり神経抜かれました(笑)。

歯の症状で悩んでいる方はご連絡ください。
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American Diner

疲れてくるとやっぱりこってりしたものが食べたくなるようで
今回の義妹へのリクエストは
「マカロニ・チーズでよろしく」

マカロニ・チーズといえば留学中はsafewayとかでよく買ってました。
チーズの粉とマカロニが1人分ずつ箱に入っていて
milkを足して煮込むだけで出来上がり。
これがそこそこ美味しくてよく夜食に食べていました。

もちろん今回は義妹作なのでそんな手抜きものではありません。
数種類のチーズをミキサーでおろすところからスタート。
今回のディナーはViva American Diner

【“American Diner”の続きを読む】

禁断の休出出勤の見返りは・・・

残業禁止令は守れないまま一ヶ月が経過し今日はとうとう休日出勤・・・
なんだか「負け」っぽくてかなり会社へ行くのは迷ったんだけど
来週のミーティングの多さを考えると
「やっぱり今日少しまとめておかないと来週は深夜コースだな」
と思い出勤。

そうしたらフロアには隣の部の部長さんだけ。

この部長さんから見ると、私もまだまだひよっこで「娘」状態。
私からしても、うちの部長が友達感覚なのに比べると
この部長さんはお父さんのような感じ。

そんな部長さんが夕方「差し入れだよ」って私に持ってきてくれたのは

・・・

なぜかバナナ
でもそんな気遣いがとても嬉しかった。

構える

上司に二人きりで食事に行こうと誘われたら普通はどう思うもんなんでしょうか。
もちろん同性の上司か異性の上司かでも違うと思うんですけど
私はどうも構えちゃいますね。

「何を私から引き出そうとしてるんだろう」
「ご機嫌とって何かさせようとしているのかな」
と。
ひねくれてますね(苦笑)。

なのになんだかくだらない話で盛り上がって帰ってくると
それはそれで「楽しかったけど何だっただろう」と思ったりもして。

結局は私のご機嫌をとるってのが目的だったのかなと思うわけですが
そうやって冷静に見ている時点で上司はご機嫌取りに成功したとは
言えないんですけどね(笑)。

イメルダは辛いんだ

元フィリピン大統領夫人イメルダ・マルコスに靴の収集癖があったのは有名な話。

実は私も「庶民のイメルダ」なんじゃないかと自負している。
もちろん「靴が大好き」というのもあるのだか
それよりも「合った靴を見つけるのが大変だから見つかったら大人買いする」
ということで集まってしまった気がする。

女性物の靴は24.5cmまで作られているのが普通なのだけれど
私の右足(右足と左足で微妙にサイズが違う)はきっと24.7cmくらい。

となると24.5cmのを買うしかないのだけれど
まず24.5cmの靴は生産量が少ないらしく
「そのサイズは売り切れて在庫がありません」
という目に合うことが多い。

その上ヒールのある靴だと(細身で先が尖っていたりする)
「入らない」
「入るけど歩けないほど(指やかかとが)痛い」
「歩けるけど絶対会社に着いたころには痛くなる」
というパターンがほとんどで「合う靴」を見つけるのが至難の技。

こうなると逆に、
「24.5cmありますよ」と言われ
「ちょっと痛いけど伸ばしてもらえばかなり長い時間歩けそう」
「(まれに)おー全然どこも痛くない」
という靴に出会ったときには即買いしてしまう。

しかし買って来てもまだ気は抜けない。
「おー全然痛くない」と喜び勇んで買ってきた靴なのに
「(靴底が薄くて)長時間歩いていると、足裏の指先のほうが痛くなる」靴
ってのもあるわけです

今シーズン、2足ヒールを買ったのだけど、そのうちの一足がそれ。

shoes1

色も形も一目ぼれだったエナメルのワイン色のパンプスは
最初から全くどこも痛くなく
「おーまれに見る当たりだ!」と即買いしたのだけど
昨日立食パーティに出たら、もう帰りは足の裏が痛いのなんのって。

歩き方は変になるし、全神経が脚の痛みにいってしまうしで
気持ち的にもかなり辛かった。

こんな靴も何足かあるので、結局は「ヒールはあるけどあまりフェミニンじゃない靴」
(イコール客先向きの格好ではちょっと合わない靴)がヘビロテ組。
毎日スーツという会社だったら脚の痛みで参りそうだわ。


鈍感?-伝わらないってパワーいるなぁ

今あることをある人と交渉している。
(内容と人を書けないのがちょっと辛いところ)

がしかし、どうにも私の言っていることを分かってもらえない。
「どうしてそう思うのか」「なぜ解決策がないのか」
と質問攻めに合う。

本音を言わないほうがいいこともあるから
本音で話したら傷つけるかなぁと思って
オブラートに包んで話しているんだけど
それじゃぁダメみたいだ。

相性が悪いわけじゃないから分かり合えないことはないと思っていたけれど
実は全くベクトルが違うのかも。

そんな話を友人にしたら
「〇〇(私)さんは敏感で、本音でそれを言われたら傷つくから
相手に言えないのかもしれないけど
本音を言わなくても(そのレベルのことは)理解できるはずで
それが理解できない相手は鈍感ってことでしょう」
と言われて、なるほどなぁと思った。

もしかしたら本音で話したほうがいいのかな。
でも「本音」って友人以外で使うのは勇気いるよなぁ。
そこんとこ分かって欲しいんだけど。
伝わらない疲れもなかなかきつい。

相性が悪いほうが逆ギレしてはっきりきっぱり言えるな。

今日はWHEEL of FORTUNE

1かゼロか。100かゼロか。黒か白か。やるかやらないか。

どうも私はそういう傾向が強いのだけど
今回も「はまって」ます。
「腕を磨くために自分でいろいろ占っていくといいですよ」
と言われたので、早速3日間で実施。

その結果は
【“今日はWHEEL of FORTUNE”の続きを読む】

JUSTICE

火曜日突発的なトラブルのおかげで行きそびれた
この方の「タロット講座一回目」の補講に行ってきました。
大アルカナという78枚のうちの22枚の中心的なカードを使ってのお勉強。
今回は0-10までのカードの意味を学習しました。

一枚一枚のカードに象徴的なものがいろいろ隠されているので
(例えば赤いバラは欲望の意味など)
それを見つけながらカードの意味の解説を受けましたが
どのカードにも物語性があってとても面白い!

さて
体調を崩したせいで怪しい道へ入ってしまったのか!?
と思った方。完全なる誤解です。
休職期間中にちょっと勉強を始めたらカードの意味の読み取り方が面白くなって
真面目に勉強しようと思っただけです。

カードの意味を学習した後は自分で占いたいことを決めて何回か実践。
そうしたら・・・
【“JUSTICE”の続きを読む】

課題

ちょっとまた仕事でとらぶっていて「残業禁止」という印籠は
引っ込めざるを得ない状況だったりするのですが
それでも前に比べたら下に仕事を振るようにしてます。

がその分トラブルや二度手間が増えているような気もしないでもない・・・
がここを乗り切らないと「完全に任せる」ステージに到達しないので仕方ないのですが
22時頃に
「終わりました(ってこれから私にチェックしろってか!?締め切り今日だぞ!?)」
って提出されてきたものが、ダメダメだったりすると
「がっくり・・・」って感じになる。

そういう提出物の共通点は
「チェックが甘い」
ということ。

私も100%完璧なわけじゃない。
でも「これくら自分で気づいて自己レビューの中で直して欲しいなぁ」
というところが多いとなんだか悲しくなる。

結局は
「他人事と思って仕事をしている(当事者意識が薄い)」
「自分が怒られることはない(だからいいやという無意識の手抜き)」
「怒られても学ばない(ある意味ずぶとい)」
のうちのどれかなんだろうなぁ。

意識の改革は仕事そのものを教えるよりずっと難しい。
偉ぶっていると指摘されることを恐れずに言えば
「私の仕事の仕方を見て学んで超えて欲しい」んだけど
それで学んでくれる人はほとんどいなくて
きっと目に見える指導をしないとダメなんだろう。
でも問題は今の職場ではその余裕がないこと。
それがより組織力アップを阻害しているからネガティブスパイラル。
根は深い。




嫌な女

外資系でも今の会社ほど当たり前のように英語を使う会社も実はそう多くない。
一日一度も英語を使わなかったという日は数えるほど。
部下に外国人もいるので、余計に英語メインの日が増える。

そうなってくると何が起きるか。
日本語話すときにも英語が混じるsnobbyな日本人になってくるんですねー。
(イヤな女だ)
でもこれは私だけじゃなく部下の女性陣たちも言っていて
客に向かって
「じゃあparticipant list(参加者名簿)お送りください」
「そこはmention(指摘)してなかったのですが・・・」
「その点はconfirm(確認)してからご連絡させて・・・」
などなどやってしまうと、この前なげいていた。

私も
「そこをjustify(正当化、証明)しないとダメじゃない?」
「あれってbook(予約)してあるんだっけ?」
「あの人をsecure(押さえて)して、それでnotification(通知を)送ればいいんじゃない?」
とかやってるんですよねぇ。

そこに何かルールはあって
間違っても「送る」を「sendして」とは言わなかったりするわけですが
自分たちではルール分からず・・・
イヤな日本人にならないように注意しないと。

うう女

右脳派か左脳派かと聞かれたら、私は間違いなく「左脳派」だと思っていた。
右脳派は「直感的、ひらめき型、芸術派」で左脳派は「論理的、理性的」などとは
よく言われることで、自分の仕事の仕方とかを振り返るとどう考えても左脳派。

ゲージツ的才能とかゼロだからクリエーターとか絶対になれない。
ゴールを決めたら、そこに向けて綿密に立て、着実に進むタイプだし
石橋は叩いて叩いて壊すこともあるくらい慎重だったりする(つもり)。
絶対に「左脳派」だと思っていたのに、このテストでは思い切り「うう女」だった私。

「うう女」は
「本能のままに従うのでこれと思ったらノンストップ!」
「何事にも興味深々」
「ノリと流れで危ない方向へも飛び込む」
「根拠のない自信をもっている」

えっと右脳は使ってないと思うのですが、確かに当たっているかも・・・
仕事そのものの仕方は着実派だと思うけど
人生の大きな選択は案外直感とノリで決めてきたかも。

これまで仕事を決めるときも何の根拠もなく「ここだ!」と
自分のキャリアとか方向性とかあまり深く考えずに感覚で決め
辞めるときも「辞め時だ!」とその後の生活を考えずに辞め
結婚も「今だ!」とその後田舎暮らし&無職人生が待っているとは思わず決めた。

ま、いろいろ後悔していることもあるんですが(苦笑)
確かに根本は「うう女」なのかもしれない。

確認のために更にこちらもやってみた。
やっぱり「右脳派」らしい。
こちらは目をつぶって左回りを想像して目を開けると左回りに見えることもあるんだけど・・・

自分が右脳派だったのはちょっと意外だった。
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