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タスクに落とすということ

「〇〇日までにオファー作っておいて」とある部下に頼んだ。
なんとなーく出来てこないような気もしてたので
ちょっと締め切りにサバを読んでおいた。

そうしたらやっぱり出てこなかった。
「で?(どーなってんの)」とメールしたら
「明日どんな内容がいいかディスカッションしましょう」だと。
おいおい、私があなたにオーダしたんだよ~。
勝手に前向きな返事に置き換えるな。

「でもこれ先週が締め切りだったよね。それに
その内容を他に欲しがっているメンバいるんだけど」
とヤンワリでもしっかり返したら、速攻で動き出した。

が、いまだまとまってこない・・・
目標(オファーを作る)を分析して、タスクに落として
それを実行して、形にしていく
ってことが苦手なんだよね。

これはどれだけ頭がいいかとかではなくビジネス能力だと思う。
これが苦手だと中堅としてはなかなか厳しいよななぁ。

って私も全然違う分野の仕事をしたら、最初はそうなると思うけど
彼はこの道早10年・・・今さら学習することも無理かもしれない。


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そんなに驚く?

後任の募集がネットに出たこともあって
いろいろな人に「辞めるの?」と聞かれる。
ま、てきとーに答えているのですが、相手の驚きっぷりに私が驚く。

自分では今の会社にそんなになじんでいたとも思っていなかったのだけど
周りはすごーくなじんでいるように思っていたらしい。

愛「職」精神はあるので、そう見えていたのかな。
でもそれはどこでもそうなのだけど・・・。
愛職精神がなかったら残業150時間とかあり得ないでしょ。
なので楽しんでやっていた「とき」があったのも確か。

でも、昔からそれと愛社精神は別なんだよな。
結果として会社のためになったりすることもあるけど(売上達成とか)
それは副産物なんだよな。

てきとーに答えるのも面倒になってきた今日この頃。


しっかり見送り

今日は朝から部下4人(女性ばかり)と一緒に西明石へ。
私以外は年明けに亡くなった部下の告別式に列席できず
きちんとお別れをしたいと言っていたので
彼女のご両親と連絡をとってようやく今日伺うことができた。

実家で彼女に対面して、また現実が戻ってきて涙がこみ上げてきたけれど
でも行ってよかったと思う。ようやく彼女にちゃんとお別れを言えたように思う。

彼女の写真を囲んでお茶をいただきながら3時間。
お父様、お母様といろんな話をした。
彼女はきっと天国から
「そんな写真見せんといてー」とか
「そんな話暴露せんといてー」と
言っていたに違いない。

親が子供の働きぶりを知る機会はほとんどない。
うちの親だって、私の名刺は持っているけど、何をしているのか
どんな風に働いているのかなんて全く想像できないと思う。

なので部下と一緒に行ったことで
ご両親に少しでも彼女の仕事場での姿が伝わっていたらいいなと思う。

改めて彼女の冥福を祈って。

yuri

2/9のデビューに向けて

先日タロット初級講座を修了しました。
会社を18時に出なければならないというのは

新横浜から都内まで通うのは思ったよりも大変でした・・・
(6回中2回は補講で補ったのですが)

それでもなんとか78枚を使って占えるようになり
な、なんとこちらのイベントでデビューすることになりました~!!
と書くとかっこいいのですが、実はタロットの先生が企画したパーティで
同期全員が修行の場としてデビューさせていただけるんですが(苦笑)。

興味のある方はご連絡くださいませ。
女性は私の紹介で1,000円割引になりますし。

こちらのスプレッドは私とある人との関係を占った結果。
ぢつはこの人との関係はタロットを習い始めてから何度か占っていて
毎回ダメダメな結果なので
「今度こそ(いい結果がでますように)!」
と先日補講の際に先生の前でやってみたら・・・

やっぱりダメでした。
「私はこの人から重荷を背負わされていて、苦しんでいるのに
相手はまったく未熟者で知らん顔。二人の関係は安定性に
欠けていて、この人の側にいると自分がイヤな女になっていくかも」
だと。

先生にはこの人との関係をいろいろ面白おかしく話していたのもあって
この結果が示しているあまりの縁のなさ(それが現状なので)にバカ受け。


tarot4

辞めます

ようやく書けるようになりました。
長い道のりをへて、とうとう辞める目処が立ちました。
3月末で今の会社を退職します。

退職届を出して、社長承認もらって初めて
「あぁ、これで本当に辞められるんだ」と実感。
かなり上司と話していた期間が長かったので、途中で
「辞めさせてもらえないかも」と思うこともあったし
年明けには部下が亡くなるという事故もあったので
「辞められないかも」と思ったりもした。

辞めるまでにも相当悩んだ。今の会社に入って2年。
どれだけ人に「辞めたほうがいい」と言われても、
ようやく自分のポジション(どう振る舞うべきかという意味)も決まってきて
知っている人もどんどん増えて仕事がやりやすくなってきたところだったのは確か。
なのでそれを捨てるのはもったいないと思ったし
またそれをゼロからやり直すことは大変だよなぁと思ったりもした。

それでも「残る」より「出る」ほうが自分のためだと決断したのでもう迷いはない。
ただこの歳になってまた転職するとは思ってなかったので
次の会社に向けてのそれなりのプレッシャーはある。
ちょっと懸けに出ている部分もある。

それでも自分で決めた道なら自分で責任が取れるだろう。
後悔したとしても、自分で決めたことなら納得するだろう。

ここから2ヶ月は部下の育成に注力します。






嬉しい遭遇

昨日は用事があったので、早々に退社して都内へ向かった。
そして用事が完了した22:30、最寄り駅へ向かっていたら
前から見覚えがある顔が・・・

なんと前の会社の同僚(前の日記とは別の人ですが)でした。
会いたくなかった人ではなく、会いたかった人だったので
とっても嬉しくて思わず彼の腕を掴み
寒空の中(お互い帰宅する途中なので)10分ほど立ち話。
いつもの3倍速くらいで近況をがーっと私が(一方的に)話して終了(苦笑)。

嬉しかったのも、話したかったのもきっと私だけだったと思いますが
帰り道はなんだかHappyな気分に。
やっぱり「いい人」と会うとパワーが出るゾ。



二人で4時間

先日前の会社の同僚と会った。
お茶して食事して、気づけば4時間。
二人で会う場合、同性でも異性でも私には以下のような基準がある。

1時間
ランチくらいの時間。お付き合いでもご飯が食べられる長さ。
あまり親しくない人と表面だけの会話でなんとか持つ時間。

2時間  
多少リラックスできる関係。
表面的な会話+αくらいでなんとか持つので共通の話題が一つあれば
なんとかなるかな。
でもお付き合いレベルだとこれが限界。

3時間以上
仲良くもない人には費やしたくない。
これくらいになると、何かアクティビティがあるとか、共通の話題が幾つも
あるとかないと絶対にもたないな。
そしてこちらがある程度以上リラックスできること。
今年は特に「浪費の時間」は減らしたいので、付き合い飲みで3時間とかは
やめたいところ。
逆に楽しい意味のある食事や飲みなら全然OKな長さ。

なので結論として4時間居られたのは素晴らしい~。
てか前の会社で一緒に働いていたときはこんなに話さなかったかも。
面白いもんです。

これはお茶したとこのカフェラテ。

latte

本日のメニュー

義理の妹の家がMy Personal Restaurant化しております。
「お誕生日Dinner作りますよ~」
というお誘いにノコノコ乗る小姑。(遠慮しない)

肉(ラムか牛)とイチゴのケーキをリクエストしてお邪魔しました。

まずはカリフラワーのスープから。

kariflower

【“本日のメニュー”の続きを読む】

冬はモツでしょ

先日、アメリカから一時帰国していた友人と会った。
彼女の帰国が約3年ぶりということだったので
どこで食事しようか迷ってここにしました。

ここは私のお気に入り。値段と味のバランスがいいんだよね。
最近チェーンも増えてきて普通のお店になりつつあるけど
今だに予約は取りづらい。

ただ今回は体調がイマイチ完全回復してないときだったので
モツや具の追加をする元気はなし。なんだかちょっと損した気分。

motsu


彼女のおかげで得たもの

直属の部下が亡くなって二週間が過ぎた。
会社ではなんとか泣かずに仕事ができるようになったけど
いまだに家では思い出しては泣いてしまう日もある。
夜、家にいると、いろいろ考えてしまうんだよね・・・

ただ彼女のおかげで得たものがある。
それは彼女の親御さんとの新たな関係。
三日に一度くらいは親御さんと電話で話すようになった。

もちろんそれは諸手続きなど用事があってのことだけど
うちの親にも話していない休職のことを、彼女の親御さんは知っていて
私の体調をすごく心配してくれているのだ。
娘を亡くして辛いときだと思うのに、そのせいで私に迷惑がかかっていないか
負担がかかっていないかということを非常に気にされているのだ。

その優しさと気遣いが申し訳なくて
電話口で泣けてしまうんだけど
なんだかもう一組親ができたみたいで嬉しくもある。

自分の親には絶対に弱みを見せたくないから
彼女が亡くなったときも親の前では(ちょうど実家にいたので)泣かなかった。
でも彼女の親の前だと素直に泣けるのだ。

来週の週末は部下と一緒に西明石まで御参りに行く予定。


Happy Birthday 2 ME

今日がXX回目の誕生日です。
とアピールするにはもう気恥ずかしい歳なのですが、今回の誕生日は
なぜかいろいろもらったので、ちょっとリストアップしようかと。

イチゴ大福3個  from先週何も考えず私の誕生日運悪く尋ねてしまった同僚
ロクシタンのボディソープ from賄賂じゃありませんと持ってきた部下
スタバのtall latte fromちょうど誕生日覚えてたんですと派遣さんの部下
でっかいceylon tea from新婚旅行帰りの同僚からお土産兼ねて
ランチ fromおこづかい二万円の中から奢ってくれた同僚

他メールの数々。
ケーキの絵をメールに貼り付けてくれるなら、本物のケーキをくれ~(笑)

そして

一万円 from誕生日カードと一緒に母親(同額のお金はすぐに親のために遣ってしまうんだけどね・・・)

みなさんのお気持ちがとてもとても嬉しかったです。
ありがとうございました~

ようやく少し落ち着いて

こんな長くブログを放置しておいたのはブログを書き始めて初めてかもしれない。
気づいたら1月がもう半月近く過ぎてしまったいた。

実は年明け早々、直属の部下が亡くなるという事件が起きた。
私は帰省先の実家でその連絡をご家族から受け
親の喪服を借りてお通夜と告別式に参列した。

そしてそのショックから立ち直る間もなく
告別式の翌日から39度近い熱が丸3日続き
朦朧とした中で仕事始めを迎え、いろいろな手続きを機械的に済ませた。

その後は止まらない咳で悩まされながらもとても休める状態ではなく
この週末、ようやく少し体調が落ち着いて、ブログを更新する気になった。

今もまだ彼女が亡くなったとは思えず、長期休暇をとっているだけのような気がする。
週明けには「すいませ~ん」と言いながら出社してくるんじゃないかと思ってしまう。
それくらい現実感がない。

会社の同僚というのは、友人とは違う。
でも大半の時間を共に過ごしていることも事実だし
辛いことを乗り越えた同志のような部分があるだけに心の痛みは大きい。

加えて私は上司という立場であったが故に優しくしきれなかったことを
悔やんでいる部分もある。
彼女はきっと分かってくれていたと思うけど
こんなことになるのなら、もっともっと話しておけばよかった。
もっと優しくしてあげればよかった。

完全に立ち直るにはまだまだ時間がかかりそうだ。
でもきっと私がHappyに働くことが彼女に対しての供養になる。
これは彼女のご両親から言われたことでもある。

なので、2008年はHappyに働きたい、彼女のためにも自分のためにも。
明日もう一日体をしっかり休めて週明けからフル稼働できるようにしよう。

あけましておめでとうございます

去年いろいろお世話になったみなさま。
明けましておめでとうございます。
今年もしっかりお世話になると思いますので、心して私とお付き合いください(笑)。

さて昨日から実家です。
東海地方はやはり山が近いせいか、昨日も今日も雪が舞っています。
雪雲が流れてきて降っている感じなので、積もるということはありませんが
東京に比べて2-3℃は気温が低く、朝は寒いです。

我が家では正月三が日の朝はこれで始まります。

oshiruko


そうおしるこです。
朝は一杯目はおしるこ。
二杯目はおぞうに。お代わりは自由。
でも、朝はこれとお漬物で終了。おせちは夜食べます。

親が二人とも北海道の出身なので
そっち方面の慣習のなごりなのかなと思っていますが
おしるこを寝起きに食べるのはやっぱり珍しいらしい。

2007年の締めは

いつもなら大晦日は実家へ帰省して、夕方から家族団欒宴会なのですが
今年は諸事情により帰省が元旦にずれ込んだため、東京での年越し。
帰省しない年越しは・・・12年ぶりくらい???

帰省してなくてもやっぱり12/31は意味のあることをしたかったので
前々から時間をとってやりたかった
「オーダーメイドのアクセサリー」のカウンセリングを受けに。

この方にネックレスをオーダするのはすでに2回目、3本目。
以前は自分用と母用にオーダーしたのだけど
そのときはまだ彼女のビジネススタイルも
「それまでに作ったものの中から選ぶ」形だった。
でも今は
「石もデザインも話し合いながら決めていく」
というカウンセリングスタイル。

ま、ここまでなら他にもありそうなサービスなんですが
彼女が他のオリジナルアクセサリーデザイナーと違うのは
もとはシルバークロッシェ(純銀の柔らかい線をカギ針で編んで作品を製作する)
のデザイナー&製作者なので、この天然石とシルバークロッシェを組み合わせた
ものを提案をしてくれるという点。
(うまく表現できないので、そのセンスも含めぜひご本人のHPを訪問してください。)

私は、以前お会いしたときに見せてもらった
「シルバーのチョーカーと天然石のチョーカーで単独でつけたり
繋げてつけたりできるものが欲しい」という基本イメージはあったので
石のチョーカーのデザインを考えるのが中心となりました。

まず自分のベースとなる色を決めて、その色味の石を選ぶ。
次にその色を中心に相性のよい色の他の石や
アクセントになるような違う色の石を選んで
出来上がりを想像しながら置いてみる。

更にそこに全くテイストの違う石を混ぜてみたり
配置を変えてみたりして、自分の好みに近づけていくのだけど
天然石はそれ自体が何かのパワーを持っている気がするので
石を選ぶことが、来年の自分を占っているような気もしてかなり真剣に悩む。

そして正味一時間でこんな感じに。

nechlace


グリーンガーネットをベースにして、そこにパープルシェル、
アワビを入れてみました。あと名前をすでに忘れてしまったのですが
光が当たるとブルーに見える石もアクセントにして
かつ夜光貝(写ってませんが)も混ぜてみました。

なーんて書くと自分でゼロから全部選んだみたいですが
実際はデザイナーのkoyukiさんが
「グリーンガーネットはこんな石も合いますよ」
と出してくれたものを、いろいろ置いてみて
自分の好きなのを残したというのが正解。

出来上がりは約一ヵ月後ですが、今からとても楽しみ。
2008年のお守りになりそうな予感大!
2007年の締めのイベントとしてはとても充実した大晦日になりました。

#って書いてるうちに2008年になりました・・・
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