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彼女のおかげで得たもの

直属の部下が亡くなって二週間が過ぎた。
会社ではなんとか泣かずに仕事ができるようになったけど
いまだに家では思い出しては泣いてしまう日もある。
夜、家にいると、いろいろ考えてしまうんだよね・・・

ただ彼女のおかげで得たものがある。
それは彼女の親御さんとの新たな関係。
三日に一度くらいは親御さんと電話で話すようになった。

もちろんそれは諸手続きなど用事があってのことだけど
うちの親にも話していない休職のことを、彼女の親御さんは知っていて
私の体調をすごく心配してくれているのだ。
娘を亡くして辛いときだと思うのに、そのせいで私に迷惑がかかっていないか
負担がかかっていないかということを非常に気にされているのだ。

その優しさと気遣いが申し訳なくて
電話口で泣けてしまうんだけど
なんだかもう一組親ができたみたいで嬉しくもある。

自分の親には絶対に弱みを見せたくないから
彼女が亡くなったときも親の前では(ちょうど実家にいたので)泣かなかった。
でも彼女の親の前だと素直に泣けるのだ。

来週の週末は部下と一緒に西明石まで御参りに行く予定。


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