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やりすぎ?の初詣

今年はなんとなく「詣でたい」気分なので、ひたすら初詣をしています。

大晦日に2箇所、元旦に8箇所、今日2箇所
って回りすぎですよね・・・

去年もいろんなことがあって決して平穏な年ではなかったので
運気を変えたくて、参ってしまうんですよね。

でも神様や仏様が私に構っているヒマがなかったとしても
やっぱり神社やお寺に行くと心身が「シャキーン」として
静粛な気持ちになれる。
これだけでももうけものかと。

新年の決意もいろいろ増えました。
とりあえず明日は仕事はじめなので早起きします。

sumiyoshi



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『満足できない女たち』

年末一気に読んだ本のうちの一冊。

満足できない女たち アラフォーは何を求めているのか
田中亜紀子著

タイトル通り、私の世代の特長を明快に分析してくれています。
「そうそう、そうなの。よくぞ分析してくれた」と思う箇所満載で
一気読みしてしまいました。

以下のような小見出しがあります。

「広がる女格差」
「旧常識にとらわれる男、新旧のはざまで悩んだ女」
「現役の女をおりないアラフォー主婦」
「アラフォー3人寄れば、婦人病系の噂」

本当にそのとおり。
この小見出しだけで何が書かれているのか
アラフォー世代なら想像できるはず。

あと面白いなぁと思ったのが、アラフォーと呼ばれる世代と
今の35歳前後とは実はいろいろな状況が違うということ。

「仕事か結婚か」のアラフォー女子と
「仕事も結婚も」の35歳前後女子。

これは
母親に専業主婦が多かった世代と
母親が働いていた世代の違いだったりするらしい。
このおかげで35歳前後の男性の意識改革が進んでいるから
35歳前後女子のほうが肩の力が抜けているんだとか。

うーん、なるほど

じつはこういう伏線のような環境の違いが
アラフォー女性の生き方をより悩ましくしていると
解説されていて納得でした。

アラフォーのもやもやがすっきりする内容です。

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