2017 04123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 06

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

英語は字幕のように

今日ある会社の社長さんと会った。
その人はアメリカ人だったのだけど、相手が社長さんというのもあって
いつもより
「正しい英語を話そう」
と力んでしまった。

そして改めて気づいたこと。

英語を話しているときは頭の中に字幕が浮かぶ感じだ。

同僚と話すときには適当に英語を話していたので忘れていたけれど
「正しく話そう」と意識すると
話し出した途端、文字が頭の上を右から左に流れていく。

そして話しながら
「あ、三人称単数間違えた」
「あ、時制が一致していない」
「ここは過去形じゃなくて過去完了でしょ」
「to不定詞じゃなくてingだよね」
と自分で添削していたりする。

言い直すときもあるし
そのまま「ま、この程度のミスはいっか」と流すこともある。

みんなはどうなんだろう。
母国語じゃない言葉を話すとき
どこまで何を意識しているのだろう。

しかしこの字幕が消えない限り
私がネイティブに近づくってことはないんだろうな。
スポンサーサイト

コメント


うーん

私は文法を考えたくても考えられない人。単数、複数は内容によっては気にするものの、三人称の単数なんてもう存在さえも忘れてるし、to不定詞じゃなくてing・・・なにそれ?って感じ(爆
というわけで、字幕が消えたところでネイティブに近づく保障はないと思います・・・(笑 

逆に、私が気にしてしまうのは、場に応じた言い回しや言いたいことが的確に表現できる単語の選択。あと、話すときのロジックが日本語的にならないように、ということかなぁ。その前に文法を気にしろ、と思うんだけど・・・。むつかしい。

No title

★erikaさん
>場に応じた言い回しや言いたいことが的確に表現できる単語の選択。あと、話すときのロジックが日本語的にならないように、
これは私もそう。
なんだか学校英語の表現みたいになっていたり、使える単語の範囲が限られていて表現が稚拙になったりするのはとても気になってます。
ただ「聞いて理解できる」単語が「自分が使える」単語になるには時間かかりますよねぇ。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://showangels2007.blog88.fc2.com/tb.php/102-4dfde3f2

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。