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All or Nothing

どの仕事も成功か失敗かという意味ではall or nothingなのかもしれない。
でも仕事の内容によってはリベンジがきくものときかないものがある。

例えば一年のシステム開発プロジェクト。
途中に一次納品、二次納品などの節目があったり
それがなくてもクライアントにデモをして方向性を確認したり
社内的チェックポイントがあったりして
間に合いそうになければ対策や方向性の見直しがかけられたり
納品日を調整したりする。
こういう仕事はある意味リベンジ可能プロジェクトと言えるのではないだろうか。

もう一つのパターンとしては例えば新聞。
朝刊が昼に届いたらクレームもんだろう。
朝刊は朝に配達されないと意味がない。
それに間に合わせるように取材して記事を編集して・・・
それらは単に準備でしかない。
どれだけ準備が万全でも朝刊が朝配られなければ意味がない。
ある意味リベンジ不可能プロジェクトと言える気がする。

どちらが大変でどちらが大変じゃないと比べられるものではない。
ただ往々にして前者のほうが大変さが周りに伝わりやすく
後者のほうが伝わりにくい。
前者のほうが方向性のズレを調整できるチャンスが多く
後者のほうが少ない。

という気がするのは私だけかなぁ。
先月起こったトラブルでそんなことを感じてしまった。
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