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手術そのものは・・・

もったいつけて書くほどでもなかったのですが
レーシックの手術(正確にはイントラレーシック)そのものは超短時間で終了です。

手術前に数種類の最終検査が済んだら
麻酔の目薬を入れてもらって10分くらい待機。

その後2種類の手術を受けます。
フラップ作成とレーザ照射

どちらも医師はほとんど手をくださないというのがすごい。
はい、コンピュータ制御でやってくれるのです。

フラップ作成では、瞼を固定されて(眼を開かせられて)角膜剥離後
レーザでカットしていく(フラップを作成する)のですが、その間20数秒(片目)。
カットされている間、眼の前が白くなって何も見えなくなります。
医師はデータを入力後瞼が固定されたら器械にお任せで
上から見ながら「大丈夫です。順調です。」と励ましてくれます(笑)。
で、そのフラップ(蓋)を戻してくれてフラップ作成終了。

怖かったのは、次のレーザ照射のところへ移動するまでの間10分くらい
眼を閉じて休息するのですが、眼を開けたときにフラップが瞼にくっついて
開いてしまわないかということでした。
が、そんなこともなく自分で歩いて次の部屋へ移動(笑)。

ここではフラップを開けてレーザで角膜を削られます。
なので近視度によって照射時間が違ってきます。
私のときは右目13秒、左目9秒。
でフラップを接着して終了~。
ここでも医師の仕事はフラップを開けるのと接着することのみ。
すごいな技術ってのは。

その後15分休息したら簡単な検査してすぐに帰宅です。
手術は短いとは聞いていたものの
本当に手術そのものはあっという間でちょっと拍子抜け。

術後は「初めてハードコンタクトをつけてみました」というような感覚。
痛みというより異物感。
眼があまりちゃんと開けられなくて、でもちょっと下向き加減なら大丈夫。

数時間はTV見るのもつらくて、でも眼をずっと閉じているのも禁止
(寝るのは厳禁-眼が乾いてしまうらしい)で
どうやって時間潰したらいいか分からなかった(苦笑)。

それでも数時間経つとだいぶ慣れてきてTVも見れるようになる。
そして一晩越せば80%くらいは異物感なくなってスッキリ。

私は初日から禁止されていたTVもPCもお酒もやってちゃいました。

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コメント


No title

全然休んでないしw

No title

★たっしーさん
根がね、貧乏性なんだと思います・・・
「優雅」とか無縁らしい。

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