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イメルダは辛いんだ

元フィリピン大統領夫人イメルダ・マルコスに靴の収集癖があったのは有名な話。

実は私も「庶民のイメルダ」なんじゃないかと自負している。
もちろん「靴が大好き」というのもあるのだか
それよりも「合った靴を見つけるのが大変だから見つかったら大人買いする」
ということで集まってしまった気がする。

女性物の靴は24.5cmまで作られているのが普通なのだけれど
私の右足(右足と左足で微妙にサイズが違う)はきっと24.7cmくらい。

となると24.5cmのを買うしかないのだけれど
まず24.5cmの靴は生産量が少ないらしく
「そのサイズは売り切れて在庫がありません」
という目に合うことが多い。

その上ヒールのある靴だと(細身で先が尖っていたりする)
「入らない」
「入るけど歩けないほど(指やかかとが)痛い」
「歩けるけど絶対会社に着いたころには痛くなる」
というパターンがほとんどで「合う靴」を見つけるのが至難の技。

こうなると逆に、
「24.5cmありますよ」と言われ
「ちょっと痛いけど伸ばしてもらえばかなり長い時間歩けそう」
「(まれに)おー全然どこも痛くない」
という靴に出会ったときには即買いしてしまう。

しかし買って来てもまだ気は抜けない。
「おー全然痛くない」と喜び勇んで買ってきた靴なのに
「(靴底が薄くて)長時間歩いていると、足裏の指先のほうが痛くなる」靴
ってのもあるわけです

今シーズン、2足ヒールを買ったのだけど、そのうちの一足がそれ。

shoes1

色も形も一目ぼれだったエナメルのワイン色のパンプスは
最初から全くどこも痛くなく
「おーまれに見る当たりだ!」と即買いしたのだけど
昨日立食パーティに出たら、もう帰りは足の裏が痛いのなんのって。

歩き方は変になるし、全神経が脚の痛みにいってしまうしで
気持ち的にもかなり辛かった。

こんな靴も何足かあるので、結局は「ヒールはあるけどあまりフェミニンじゃない靴」
(イコール客先向きの格好ではちょっと合わない靴)がヘビロテ組。
毎日スーツという会社だったら脚の痛みで参りそうだわ。


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