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『戦争する脳』

せっかくフォトリーディング講座に行ったのに
その後集中して本を読む時間が全くとれず
手法を忘れそうになったので、今日なんとか時間を捻り出して復習。

ある記事で紹介されていたので、これを選んでみました。

senso

戦争に興味があったのではなく
「どうして戦争に突っ走ってしまうのか」
その心理が知りたかったのですが、その答えはすっきりせず。

ただ日常と戦場に境目はなく、それは正常者と精神に異常をきたしてしまう
人間との間の境目があいまいなのと似ているということ。
傍からみたら「おかしい」と思うのに、状況によってはそれが「おかしい」と
気づかずその一線を無意識に越えていることがあること。
そこにはやっぱり脳の働きが大きく関係していること。

ということは理解できたかも。
どちらかという脳の仕組みに興味があった私にとっては

「脳は本来、抑制と制御を行うのがメインの機能。
ポジティブシンキングがもてはやされるが、人間の脳が
ポジティブだったら、欲望の趣くままに行動してしまい収拾不能」
「躁は伝染する。なぜなら「明るい」のが特長なので、その人の発想は
何かがおかしいと思っていても、他人は意外と侵されてしまう」
「脳は眠らないと使い物にならない。うつ病という人のかなりの人が
心の病の前に体(脳の疲労)の病。なので眠ると治る。」

ということがしっくりきました。
もう少し脳関連の本が読みたい気分です。
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コメント


No title

で、読むのにかかった時間はどのくらいだったのでしょうか?

No title

★たっしーさん
忘れてました。
時間は1.5時間ってところです。もっと早く読めると期待してたんだけど・・・

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