2017 09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 11

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「無視、称賛、非難」という若手育成術

昨日カンブリア宮殿を見ていたら、野村監督の回の一部を再放送をしていた。
そこで野村監督が語っていた若手育成術が「無視、称賛、非難」。

ダメなやつは無視、伸びてきているやつには称賛
ある程度できるやつには非難、なんだそうな。

無視は同感。期待してなければ叱る気にもアドバイスする気にもならない。
称賛も同感。頑張っているなぁ、伸びてきているなぁ、と思う後輩は
誉めてやる気を促進させる。

でも非難はなぁ。
野村監督いわく、「できるやつには期待しているんだ。だから
直して欲しい部分に要求ばかり出てくる(表現はかなり違ったけど)」
ってことらしい。
古田さんも「怒られてばかりでした」と言っていた。

理屈は分かるんだけど、私なら非難ばかりされていたら
へこんでしまって潰れちゃいそう。
私が野村監督の部下になったら伸び悩みそうだな。
スポンサーサイト

コメント


「非難」というのは確かに辛いです・・。怒られ続けると自信喪失になりそう。
飴と鞭の使い分けは、個々を見て・・ですよね。
Yukiさんは厳しくても優しさがあるので大丈夫ですよ☆

確かに叱られてばかりじゃね・・・
と思いつつ、野村監督が非難している相手は、野球界では超・・・
確率だけで言えば上場企業の社長になるより少ないわけですから
世界が違うんだろうなぁと
普通の組織には応用できない手法かと・・・
星野監督の鉄拳だって・・・
よく上司になって欲しいアンケートとかで上位にランクインしているけど(笑)

★015さん
>飴と鞭の使い分けは、個々を見て・・ですよね。
そうそう、リーダーシップ研修でも「相手に合わせろ」と言われるので、野村流に合わない人はきついですよね~

★まーびんさん
>世界が違うんだろうなぁと
あ、そうかも。私レベルなら非難の域にも達してなさそう。orz

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://showangels2007.blog88.fc2.com/tb.php/245-ea6fd653

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。